陥入・巻き爪の治療/お肌のトラブルから円形脱毛症や巻き爪などの治療・矯正からレーザー脱毛まで。濱田皮膚科クリニックの自費診療案内

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陥入・巻き爪の治療

陥入爪(かんにゅうそう)とは、爪の角がトゲのように軟部組織(爪内部の肉)に刺さり、炎症を起こした状態をいいます。 巻き爪とは横方向に爪が巻いたようになる現象のことを指し、陥入爪とは異なりますが、一般に巻き爪と陥入爪は併発していることが多いです。

陥入・巻き爪の原因

主な原因は深爪・合わない靴・外傷、まれに遺伝が原因となります。

深爪が原因となる
爪の先端が皮膚に食い込み陥入爪、爪の両端が巻いたように変形する巻き爪、これはは同時に引き起こされることが多く、 どちらも深爪が大きな原因であると言われています。 足の爪の理想的な長さは、先端の肉よりも少し伸びた辺りで、白い部分が1〜1.5cm程度残った状態です。
合わない靴が原因
靴との接触が原因となることもあります。自分と合わないサイズの靴、特に女性は先が尖ったパンプスやヒールが高い靴を長期間に渡って履いて、つま先が 細く爪に大きな刺激がかかった状態が続くと、だんだんと爪が変形していき、陥入爪、巻き爪の原因となることがあります。
外傷が原因
靴による刺激と同じような理由となりますが、爪の上に重いものを落としたという外傷により引き起こされることがあります。特に、サッカーなどのつま先に 負担がかかるスポーツを定期的に行っている方は、スポーツが原因である可能性が非常に高いです。

陥入、巻き爪の症状

kannyu_img01.jpgほとんどの巻き爪は足の親指に生じ、それ以外の指にできることは非常に珍しく、ごく稀です。初期は指先の先端の炎症で、痛み、赤みが見られ、 歩行のたびに体重がかかるのでかなりの痛みと感じる方が多いです。巻いている部分を切り落とすと、爪が棘状に残ったり、伸びるに従って皮膚に食い込んだりします。 また、陥入爪は巻き爪が悪化した状態といえます。巻き爪の周りの肉が盛り上がり肉芽と呼ばれる組織になると、陥入爪の症状といえます。この状態までいくと、 部分切除が必要となる可能性がありますので、早めの受診をお勧め致します。

陥入、巻き爪の予防

巻き爪は簡単に予防することが可能な病気です。簡単な予防方法をご案内します。

深爪にしない
一番簡単で大切なことは、深爪をしないことです。 爪をまず真横に切り、角は少しだけ落とします。 この台形の形になれば、爪の先端で爪が皮膚にくいこむこともなくなり、巻き爪を予防できます。
硬い靴、狭い靴、サンダルを避ける
硬い革靴や先の狭い靴、サンダルは爪のくいこみを増強するので避け、柔らかい靴、運動靴、柔らかくて大きなサンダルが好ましいです。 皮膚をよく洗い、足先を清潔に保つことも大切です。
専門医を受診する
けがの場合は自分で治療せず、専門医を受診して下さい。爪が変形しないように治療を行うことが大切です

治療内容

症状によって異なりますが、手術を用いる場合とワイヤーでの矯正法を用いるケースがございます。詳しくは当院医師までお問い合わせください。

費用について

症状、治療法によって異なりますので詳しくは当院医師までご相談、お問い合わせください。

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